気分もスッキリする油汚れのエプロンの洗い方

エプロンやテーブルクロスなどについた台所の油汚れは気になるものです。
清潔さをアピールするものですから、これをキレイにしておくだけで、気分もスッキリすることができます。
まず、洗剤をぬるま湯で通常の6倍の濃度に溶かしましょう。
水が白くにごるくらいの量になりますが、ここにエプロンなどを入れて、約1時間つけ置きするようにします。
このあと水を足してから普通に洗濯すれば、エプロンについたベトベトの油汚れもスッキリと落とすことができます。
ただし、時間を置き過ぎると、パステルカラーなどの色柄が若干白っぽくなってしまうこともありますので、この点だけは注意するようにしましょう。
長時間脱水し過ぎてしまうと、シワや型くずれの原因になってあとが大変です。
ある程度脱水されていれば乾きには影響はありませんので、やり過ぎに注意するようにしましょう。
大切なのは脱水後にすぐ取り出すことで、脱水槽に入れっぱなしにすると、シワや色移りの原因になってしまいます。
しつこいシワは、アイロンがけでもなかなか取れません。
何時間も脱水槽に入れたままにしてしまった場合には、もう一度注水して脱水したほうが、乾いた後が、ずっとラクになります。

機能とデザインでエプロンもっと身近に。

身につけている衣服に汚れが付かないように、また薬品や熱いものを少しでもガード出来るように、私達はエプロンをします。
ネットなどではたくさんの専門店があって、そのバリエーションも多彩です。
自分用に買うのもいいし、よく身につける方へのプレゼントとしても最適です。
また、学校や幼稚園、保育園でも調理実習のときに使うので子供用のデザインを選ぶのも楽しいものです。
胸あてのある家庭用のもの、腰から下を覆うギャルソンタイプ、作業内容に応じた収納ポケットがたくさんあるタイプ、濡れてもいいもの、キャンパス地のような厚手のものなど用途に応じて調べてみると実にたくさんの種類が出回っています。
家庭で使う分にはもっとバリエーションが広がります。
色、柄、素材も好みに合わせて選べます。
ネットでも人気の専門店があり、実際にモデルも着用しているので参考にできます。
仕事をしている方は作業服の専門店や、資材店を調べてみた方が目的に応じたエプロンが見つけ易いかもしれません。
注意したいのはナイロンタイプの生地を選ぶと、水を弾いてしまうので給水性も悪く、台所で水仕事の後に手を拭いてしまう方には不向きかもしれません。
自分が気に入ったものを身につけると家事も楽しく捗ります。
エプロンを普段する方もしない方も新しいものに買い換えてみてもいいかもしれません。

Valuable information

Last update:2016/10/6